ふじ研究所でうけたまわる住宅設備のトラブルや故障でよくある例をまとめました。
住宅設備のトラブルや故障でよくある例をまとめました。

住宅設備の急なトラブル、慌てないで、落ち着いて。
内容に沿った確認や対応をとったのちに、ふじ研究所へご連絡ください。

FF暖房機 燃焼しない、燃焼してもすぐ消える。

まず、下記の要件をチェックしてみましょう。
●電源プラグが抜けていませんか? 
→ コンセントに確実に差し込みましょう!※ブレーカーも確認してみましょう!

●エラーが出ている場合エラーメッセージをメモしておきましょう! 
→ 機器の取扱説明書に従ってください。

●運転ボタンを停止し一度コンセントを抜き5分間ほど放置後、再度コンセントを差し込むと復帰する場合があります。

●オイルコックが閉まっていませんか? 
→ オイルコックを開きましょう!

●オイルタンクの灯油が切れていませんか? 
→ 給油しましょう!
※ホームタンクの油量ゲージが引っかかっていて実際は燃料が空の場合もありますので燃料キャップをあけてタンク内部を確認してください。
※一度オイルタンクが空になってから給油した場合、灯油の配管内に空気が入ってしまいうまく流れなくなる事があります。その場合はエア抜き作業が必要になる場合があります。

●送風ファンにホコリが詰まっていませんか? 
→ 暖房機の背面のファンのまわりの掃除をしましょう!

●耐震装置が働いていませんか? 
→ 暖房機が地震や強い衝撃・振動を受けてしまったときなどに働きます。
※取扱説明書に従って、給排気筒のはずれや灯油配管の漏れの確認をして再点火しましょう。

エアコンが動きません!

まず、ブレーカーをチェックしましょう。
リモコンにエラーコードが表示されていないか確認しましょう!
(エラーコードが表示されていた場合は取扱説明書で確認しましょう)

 

エアコンが冷えない(暖まらない)のですが?

エアコンのフィルターがホコリで目詰まりしていませんか?
室外機の吹出口はふさがれていませんか?リモコンの設定(冷房・暖房)の設定はきちんとされていますか?
確認しても改善されなければ修理依頼をしましょう!

 

水道の使用量が先月より増えた!

水道局のメーター検針により、「先月よりも使用量が多くなっています」と連絡が来た時は、どこかで漏水している可能性があります。漏水を確かめる方として、
1,全ての蛇口を閉めます。(屋外の散水栓も忘れずに)2,メーターボックス内の水道メーターを見てみましょう。もしも動いていたらどこかで漏水している可能性があります!!

漏水事例として、
・水抜栓から(地中で)漏水している。
・トイレのロータンクから極少量の水が流れ続けている。 等があります。

その時は早めに指定業者に連絡して修理しましょう!!
漏水修理報告書を提出してもらうと多くなった分の料金が戻ります)

※詳しくは各市水道局へ確認して下さい。

 

トイレの水が流れない!

まず、下記を確認してみましょう!

・水抜きしていませんか?

・止水栓は開いていますか?

トラブルの原因は。トイレのロータンク内の部品の故障が考えられます。

【応急処置】

他の流しやお風呂からバケツなどに水をくんで便器に流しましょう!
その後すぐにご連絡ください。(機器の取扱説明書をご確認ください)

トイレの水が止まらない!!!

ロータンク内のボールタップ等の不良が考えられます。
部品交換等が必要です。

手洗い付きのロータンクの蓋の穴がふさがっていませんか?
(ビー玉など置いている方で気づかないうちに転がって穴をふさいでしまうことがあります)

【応急処置】
トイレのロータンクに接続されている給水管の止水栓を閉めましょう!
(ハンドルタイプ、マイナスドライバータイプがあります)

※止水栓がわからない時は、水抜栓を閉めましょう。
(水抜栓系統の給水が出来なくなってしまいます)

トイレが詰まってしまった!!!

ホームセンターなどで販売している「ラバーカップ」で排水口を覆い、何度かシュポシュポと引き上げてみましょう(水跳ねに注意!)

詰まりがとれた様なら確認してみましょう!タンクの水は流さず、バケツなどにくんだ水を流します。
(タンクからの多量な水を流してしまうと詰まりが改善されていなかった場合に便器から溢れてしまう可能性があります。)

【詰まりの防止】
ペンや鍵など堅いものを落としてしまって見える位置にある時は、水を流さずに取り除きましょう。
トラップ部分で引っかかってしまいます。

・トイレットペーパーを流す際は、【大】洗浄を使いましょう。

 

水が出ない(凍結)

水が出ない部屋を暖めてみましょう。
配管が見えるところはタオルを巻いて、その上からぬるま湯(熱いお湯は禁止)をゆっくりかけてみましょう。
日中でも気温が氷点下の時は⽔道管が凍結するおそれがありますので、⽔抜き作業をお忘れ無く!!

 


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